出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案

217回国会(常会) 参法11

どんな法案か

永住者について、義務の不遵守や公租公課の故意の不払いを在留資格の取消事由とする改正を行わないこととし、あわせて永住許可の要件の明確化などの関連改正も行わないこととする。

誰に関係するか

特定の事情がある人

永住者の在留資格をもって日本で暮らす外国人が対象。

提出した会派・政党

立憲民主・社民・無所属

参議院提出法案は筆頭発議者の会派のみ公表されているため、共同提出した他の会派は反映されていません。

分野・範囲の判断根拠

提出理由に「永住者の在留資格をもって在留する者について、出入国管理及び難民認定法に規定する義務を遵守せず、又は故意に公租公課の支払をしないこと等を在留資格の取消事由として整備する改正を行わないこととし」とある。

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議案審議経過情報 / 議案本文

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