2026年7月11日の各党の動き

10政党・20件。各項目の末尾は出典記事への リンクです。

自由民主党

  • 皇族数確保に向けた皇室典範改正案が10日の衆院本会議で可決され、参院に送付。今国会での成立が確実な情勢に。 NHK
  • 高市首相は9日の自民党役員会で、皇室典範改正案の成立に向け国会運営に万全を期すよう指示した。 NHK

中道改革連合

  • 小川代表は10日の会見で、皇室典範改正案に賛成する方針を表明。付帯決議で「一定の担保が取れた」と説明した。 FNNプライムオンライン
  • 衆院本会議の採決では、賛成方針の中道改革連合から一部議員が退席する場面もあった。 TBS NEWS DIG

日本維新の会

  • 皇室典範改正案は与党として賛成し、10日の衆院本会議での可決・衆院通過を後押しした。 NHK
  • 吉村代表は副首都法案の一部修正について「よい案が出れば修正もあり得る」としつつ、定数削減法案の実現も改めて強調した。 産経新聞

国民民主党

  • 皇室典範改正案に賛成する方針を9日に決定。浜口政調会長に一任し、10日の衆院採決で賛成に回った。 TBS NEWS DIG
  • 玉木代表は、皇位継承にかかわる議論は静謐な環境で積み重ねることが重要だと強調した。 東スポWEB

参政党

  • 皇室典範改正案に賛成し、10日の衆院本会議での可決・衆院通過を後押しした。 NHK
  • 神谷代表は街頭演説での妨害行為について「言論の自由を侵す行為」と問題提起し、法規制の必要性を訴えた。 日刊スポーツ

チームみらい

  • 安野党首は9日の会見で、皇室典範改正案の採決に党議拘束をかけず自主投票とする方針を示した。 時事通信
  • 副首都法案について自民・維新と修正協議を実施し、主張が通れば「当然賛成」と安野党首が述べた。 ライブドアニュース

日本共産党

  • 小池書記局長は、男系男子継承への固執を「憲法の精神に反する」と批判し、皇室典範改正案への反対を表明した。 日本共産党
  • 田村委員長は8日、東京・秋葉原駅前で街頭演説を行い、消費税5%への減税や大軍拡反対を訴えた。 しんぶん赤旗

れいわ新選組

  • 山本太郎代表は9日の記者会見で、速度超過による処分などを理由に代表を辞任し、政界からも引退すると表明した。 ABEMA TIMES
  • 党は名称変更を予定し、17日告示・31日投開票で代表選を実施。大石晃子共同代表も離党する。 時事通信

社会民主党

  • 福島党首は、女性天皇を認めない皇室典範改正案の内容を「男尊女卑が酷すぎる」と厳しく批判した。 社会民主党
  • 福島党首は8日、空襲被害者を救済する法案を超党派の議員立法として国会に提出したと発表した。 社会民主党

日本保守党

  • 百田代表は、女性皇族が結婚後も皇室に残る皇室典範改正案の規定について「皇位簒奪の時限爆弾」だとして反対姿勢を示した。 ABEMA TIMES
  • アイヌ施策推進法の「先住民族」明記を巡る自身の発言について、撤回する意思はないとの考えを改めて示した。 時事通信