れいわ新選組

代表:山本太郎 結党:2019年 衆1議席
達成率ランキング
10位 / 10

2019年結成。消費税廃止・積極財政による生活底上げを訴える。街頭活動とSNS発信を重視するスタイル。

公約達成率 ※公約進捗から自動算出9%
前年度 13%▼-4pt※前回衆院選(2024年)公約の前年度末時点評価

本日のニュース

2026年9月1日
  • 消費税廃止を改めて主張し、物価高対策の現金給付を求める街頭活動を展開。

主な公約と進捗

前年度の公約と結果

前回衆院選(2024年)の公約 6件・達成率 13% を見る
  • 未達成消費税の廃止経済・財政
    概要

    消費税とインボイス制度の廃止を掲げた中心公約。

    詳しい進捗

    任期中に実現せず、2026年衆院選のマニフェストにも引き継がれた。

  • 未達成季節ごとのインフレ給付金経済・財政
    概要

    物価高が続く間、季節ごとにインフレ対策の給付金を支給するとした公約。

    詳しい進捗

    全国民への一律給付は任期中に実現せず、党は現金給付の必要性を訴え続けた。

  • 未達成児童手当の月3万円一律支給子育て・教育
    概要

    すべての子どもに月3万円の児童手当を一律支給し、大学院までの教育無償化を目指すとした公約。

    詳しい進捗

    児童手当は高校生年代までの拡充にとどまり、月3万円の一律支給は実現しなかった。

  • 一部達成最低賃金1500円(国が補償)経済・財政
    概要

    中小企業への補償を国が行ったうえで最低賃金を全国一律1500円へ引き上げるとした公約。介護・保育職の月給10万円アップも掲げた。

    詳しい進捗

    最低賃金は全国加重平均1121円まで上がったが1500円には届かず、国による中小企業への補償制度も実現しなかった。

  • 未達成原発廃止とエネルギー転換エネルギー・環境
    概要

    原発の廃止とエネルギーの国産化を掲げ、再生可能エネルギーへの転換を求めた公約。

    詳しい進捗

    政府は原発の再稼働・活用路線を強め、党の方針とは逆方向の政策が続いた。

  • 進行中改憲反対・現行憲法の実践憲法・皇室
    概要

    憲法改正に反対し、生存権など現行憲法の理念を実践する政治を求めた公約。

    詳しい進捗

    任期中に改憲の国会発議はなく、党は憲法審査会などで反対の立場を訴え続けた。

国会に提出した法案

2026第220回(常会)・第221回(特別会)

この年に提出した法案は確認できませんでした。

2025年(第217回(常会)・第218回(臨時会)・第219回(臨時会))の法案 4件 を見る
4提出

成立率 0%(結果が確定した4件のうち0件が成立

  • 廃案 4

成立率の分母は成立・否決・廃案が決まった法案のみで、審議中は含みません。 議員立法が成立するかは与党を含む共同提出かどうかに大きく左右されるため、 政党の優劣を示すものではありません。

  • 廃案刑事訴訟法の一部を改正する法律案暮らし・社会
    概要

    再審請求の手続を整備し、再審の請求を受けた裁判所が期日を指定できることや、検察官が保管する証拠の開示を命じられることを定める。元の裁判に関与した裁判官の除斥事由も追加する。

    関係する範囲・特定の事情がある人

    有罪判決を受けて再審を求める人と、その手続に関わる裁判所・検察が対象。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱第三の一に「再審の請求を受けた裁判所は、検察官、司法警察職員その他の公務員が保管する当該再審の請求に係る被告事件に関する証拠又は送致書類等目録」の開示を命じられるとある。

    提出

    217回国会 衆法61/立憲民主党・無所属・国民民主党・無所属クラブ・れいわ新選組・日本共産党・参政党

  • 廃案国による全ての水俣病の被害者の救済の実現に向けた給付金等の支給に係る制度の創設に関する法律案社会保障
    概要

    水俣病特別措置法による救済でなお取り残された被害者がいるとして、公害健康被害補償法の認定を受けた人への補償と相まって救済を図る給付金・療養費・療養手当の制度を創設する。

    関係する範囲・特定の事情がある人

    八代海(不知火海)沿岸などで特定症状を呈しながら救済されていない水俣病の被害者が対象。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱一に「救済されるべき者がなお取り残されていることに鑑み、国による全ての水俣病の被害者の救済の実現に向けて…給付金、療養費及び療養手当の支給に係る制度を創設するために必要な基本的事項を定める」とある。

    提出

    217回国会 衆法66/立憲民主党・無所属・国民民主党・無所属クラブ・れいわ新選組・日本共産党・有志の会・参政党

  • 廃案令和七年に開催される国際博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律の一部を改正する法律案経済・財政
    概要

    大阪・関西万博の博覧会協会について、令和10年3月31日までの間、会場施設の工事(解体工事を含む)の請負代金にあたる債権の買取りなど、支払いの確保を図る業務を行えるようにする。

    関係する範囲・特定の業種・職業

    万博の会場施設の建設・解体工事を請け負った事業者への支払い確保が対象。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱一に「博覧会の会場その他の施設に関する工事(それらを解体する工事を含む。)の請負に係る契約に基づく債権の買取りその他当該請負の対価として支払われるべき金額に相当する金額の支払の確保を図る業務及びこれに附帯する業務を行うことができる」とある。

    提出

    219回国会 衆法18/立憲民主党・無所属・れいわ新選組・日本共産党・減税保守こども

  • 廃案運輸事業の振興の助成に関する法律の一部を改正する法律案経済・財政
    概要

    軽油を燃料とする自動車を用いる運輸事業をめぐる状況を踏まえ、運輸事業振興助成交付金を引き続き交付する。法律の効力は令和13年3月31日限りとする。

    関係する範囲・特定の業種・職業

    トラック・バスなど軽油を使う運輸事業者への助成が対象。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱1に「現下の軽油を燃料とする自動車を用いて行われる運輸事業をめぐる状況に鑑み、引き続き、運輸事業振興助成交付金を交付する」、2に令和13年3月31日限りで失効するとある。

    提出

    219回国会 衆法19/自由民主党・無所属の会・立憲民主党・無所属・日本維新の会・国民民主党・無所属クラブ・公明党・れいわ新選組・日本共産党・有志の会

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