日本保守党

代表:百田尚樹 結党:2023年 参2議席
達成率ランキング
4位 / 10

「日本の国柄を守る」を掲げる保守政党。減税と移民政策の厳格化を主張。現在は参議院に2議席。

公約達成率 ※公約進捗から自動算出34%
前年度 13%▲+21pt※前回衆院選(2024年)公約の前年度末時点評価

本日のニュース

2026年9月1日
  • 参議院での論戦強化を表明。次期参院選に向けた候補者擁立の方針を発表。

主な公約と進捗

前年度の公約と結果

前回衆院選(2024年)の公約 4件・達成率 13% を見る
  • 未達成食料品の消費税恒久ゼロ経済・財政
    概要

    食料品(酒類を含む)の消費税率を恒久的に0%にすることを掲げた公約。

    詳しい進捗

    任期中に実現せず、2026年衆院選へ引き継がれた。政府側で本格化した食料品減税の議論は時限措置が中心で、党の求める恒久ゼロとは隔たりがある。

  • 未達成再エネ賦課金の廃止エネルギー・環境
    概要

    電気代に上乗せされる再エネ賦課金の廃止と、過度な再エネ依存の見直しを掲げた公約。

    詳しい進捗

    再エネ賦課金は2026年度に1kWh当たり4.18円と過去最高を更新し、廃止は実現していない。

  • 進行中皇位継承の男系維持憲法・皇室
    概要

    皇位継承を男系男子で維持し、旧宮家の男系男子の養子縁組を可能にする皇室典範改正を求めた公約。

    詳しい進捗

    旧宮家の養子縁組案を軸に与野党協議が進み、前年度末時点で皇室典範改正の具体化が視野に入っていた。

  • 進行中移民政策の是正暮らし・社会
    概要

    入管難民法の運用厳正化や特定技能2号の家族帯同の大幅制限など、移民政策の是正を掲げた公約。

    詳しい進捗

    党は国会で在留管理の厳格化を求め続け、外国人政策は2026年衆院選の主要論点となったが、掲げた制度改正は実現していない。

国会に提出した法案

2026第220回(常会)・第221回(特別会)

この年に提出した法案は確認できませんでした。

2025年(第217回(常会)・第218回(臨時会)・第219回(臨時会))の法案 4件 を見る
4提出

成立率 75%(結果が確定した4件のうち3件が成立

  • 成立 3
  • 廃案 1

成立率の分母は成立・否決・廃案が決まった法案のみで、審議中は含みません。 議員立法が成立するかは与党を含む共同提出かどうかに大きく左右されるため、 政党の優劣を示すものではありません。

  • 成立公職選挙法の一部を改正する法律案政治・行政改革
    概要

    選挙ポスターに候補者の氏名を見やすく記載する義務を新設し、他人の名誉を傷つける記載や商品広告など品位を損なう内容を禁じる。営業宣伝をした者には100万円以下の罰金を科す。

    関係する範囲・政治・行政の内部

    選挙に立候補する候補者と政党の選挙運動に適用される。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱2に「ポスター掲示場に掲示したポスターその他の文書図画において特定の商品の広告その他営業に関する宣伝をした者は、100万円以下の罰金に処する」とある。

    提出

    217回国会 衆法9/自由民主党・無所属の会・立憲民主党・無所属・日本維新の会・国民民主党・無所属クラブ・公明党・参政党・日本保守党/公布 令和7年4月2日/19

  • 成立公職選挙法の一部を改正する法律案政治・行政改革
    概要

    選挙運動用自動車の規格を全ての選挙で乗車定員10人以下・車両総重量3.5トン未満に統一し、選挙運動用ポスターの規格も長さ42cm・幅40cm以内に統一して個人演説会告知用ポスターを廃止する。

    関係する範囲・政治・行政の内部

    選挙に立候補する候補者の選挙運動の実務に適用される。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱1・2に「自動車の規格を、全ての選挙について、乗車定員10人以下で車両総重量3.5トン未満とする」「ポスターの規格を、全ての選挙について…長さ42cm、幅40cm以内とする」とある。

    提出

    217回国会 衆法10/自由民主党・無所属の会・立憲民主党・無所属・日本維新の会・国民民主党・無所属クラブ・公明党・日本保守党/公布 令和7年4月2日/20

  • 廃案租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案経済・財政
    概要

    揮発油税・地方揮発油税の「当分の間税率」を廃止する。施行日に在庫を持つ製造者や販売業者へ差額を金銭で給付し、値下げが円滑に進むようにする措置もあわせて定める。

    関係する範囲・全国民

    自動車を使うすべての人のガソリン価格に影響する。給油所や石油製造・販売業者の在庫対応も対象。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱一の2に「揮発油の製造者又は販売業者が販売のため所持している揮発油に関し、「当分の間税率」による税額と本則税率による税額との差額について必要な金銭の給付を行うこと等により…販売価格の引下げが円滑に行われるようにする」とある。

    提出

    217回国会 衆法53/立憲民主党・無所属・日本維新の会・国民民主党・無所属クラブ・日本共産党・参政党・日本保守党

  • 成立租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案経済・財政
    概要

    揮発油税・地方揮発油税の「当分の間税率」を廃止する。施行日に在庫を持つ製造者や販売業者へ差額を給付して値下げが円滑に進むようにし、自治体の減収を補填する措置も政府に求める。

    関係する範囲・全国民

    自動車を使うすべての人のガソリン価格に影響する。給油所や石油製造・販売業者の在庫対応も対象。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱一の1に「揮発油税及び地方揮発油税の「当分の間税率」は廃止するものとし、これに関連する規定を削除する」、2に在庫分の差額給付の措置が定められている。

    提出

    218回国会 衆法1/立憲民主党・無所属・日本維新の会・国民民主党・無所属クラブ・日本共産党・参政党・日本保守党

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