自由民主党前年度2

代表:高市早苗 結党:1955年 衆316議席
達成率ランキング
1位 / 10

1955年結党。現政権与党。積極財政と安全保障の強化を掲げ、2026年衆院選で歴史的大勝。食料品の消費税ゼロを検討中。

公約達成率 ※公約進捗から自動算出47%
前年度 29%▲+18pt※前回衆院選(2024年)公約の前年度末時点評価

本日のニュース

2026年9月1日
  • 鈴木俊一幹事長がインフルエンザに感染し、今週いっぱい療養する見通しに。沖縄県知事選への応援も取りやめる。 共同通信(Yahoo!ニュース)
  • 高市政権は31日、来年度予算の概算要求を締め切り。総額は143兆円前後で4年連続の過去最大を更新した。 日本経済新聞

主な公約と進捗

前年度の公約と結果

前回衆院選(2024年)の公約 6件・達成率 29% を見る
  • 一部達成政治改革による信頼回復政治・行政改革
    概要

    「ルールを守る」を掲げ、政治資金の透明性を高める徹底した政治改革で国民からの信頼回復に全力を尽くすとした公約。

    詳しい進捗

    2024年12月に政策活動費の廃止などを盛り込んだ政治資金規正法の再改正が成立した。一方、企業・団体献金の扱いは各党協議が続き、任期中に決着しなかった。

  • 一部達成物価上昇を上回る所得の向上経済・財政
    概要

    経済成長を力に変えて国民の暮らしを守り、物価上昇を上回る所得の向上を実現するとした公約。

    詳しい進捗

    高水準の賃上げが続き最低賃金は全国加重平均1121円まで上がったが、物価高で実質賃金の伸びは安定せず、前年度末時点で物価上昇を上回る所得の定着には至らなかった。

  • 進行中外交・安全保障の強化外交・安全保障
    概要

    激動の世界を見据えた外交・安全保障で、あらゆる不安から国民を守り抜くとした公約。防衛力の抜本的強化を含む。

    詳しい進捗

    5年間約43兆円の防衛力整備計画が計画に沿って進み、防衛費のGDP比2%目標は2025年度補正予算で前倒し達成とされた。外交では「自由で開かれたインド太平洋」の推進が続いた。

  • 進行中人口減少への抜本対策子育て・教育
    概要

    希望あふれる未来に向け、加速する人口減少へあらゆる手立てを講じるとした公約。こども・子育て支援の強化を含む。

    詳しい進捗

    3.6兆円規模のこども未来戦略「加速化プラン」に基づき、児童手当の高校生年代までの拡充などが実施されたが、出生数の減少傾向には歯止めがかかっていない。

  • 進行中地方の振興暮らし・社会
    概要

    地方の振興で日本全体を元気にし、農林水産業をさらなる成長産業へ育てるとした公約。

    詳しい進捗

    地方創生関連の交付金拡充や農林水産物の輸出拡大策が続けられたが、地方の人口減少と担い手不足を反転させるには至っていない。

  • 未達成憲法改正の実現憲法・皇室
    概要

    「国民とともに憲法改正を実現します」と掲げ、自衛隊明記などの憲法改正を目指した公約。

    詳しい進捗

    衆参の憲法審査会で議論は続いたが、任期中に改正原案の国会発議には至らなかった。

国会に提出した法案

2026第220回(常会)・第221回(特別会)

6提出

成立率 100%(結果が確定した2件のうち2件が成立・会期中の暫定値

  • 成立 2
  • 審議中 4

成立率の分母は成立・否決・廃案が決まった法案のみで、審議中は含みません。 議員立法が成立するかは与党を含む共同提出かどうかに大きく左右されるため、 政党の優劣を示すものではありません。

  • 審議中日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案憲法・皇室
    概要

    憲法改正の国民投票について、開票立会人を開票区外の市町村の投票人名簿登録者からも届け出られるようにし、投票立会人の選任要件を緩和する。憲法改正案の広報放送にFM放送を追加する。

    関係する範囲・全国民

    憲法改正の国民投票に参加する有権者と、投票・開票事務を担う選挙管理委員会が対象。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱第1の2に「投票立会人を、投票区の投票人名簿に登録された者に限らず、国民投票の投票権を有する者の中から選任することができる」、3に「現行のAM放送(中波放送)の放送設備に加えて」FM放送を追加するとある。

    提出

    221回国会 衆法11/自由民主党・無所属の会・日本維新の会・国民民主党・無所属クラブ・参政党

  • 審議中政党等の政治資金の収入に関する制度の在り方に係る措置に関する法律案政治・行政改革
    概要

    政党・政治資金団体・国会議員関係政治団体の政治資金の収入に関する制度のあり方を検討し、令和9年9月30日までに結論を得ることを定める。企業・団体献金や機関紙事業収入の扱いを対象とする。

    関係する範囲・政治・行政の内部

    政党・政治資金団体・国会議員関係政治団体の収入と、その公開制度のあり方が対象。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱第2の1に「各政党等の成り立ち、組織の形態及び規模等が様々であることを踏まえつつ検討が加えられ、令和9年9月30日までに結論を得るものとする」とある。

    提出

    221回国会 衆法12/自由民主党・無所属の会・日本維新の会

  • 成立国旗の損壊等の処罰に関する法律案憲法・皇室
    概要

    人に著しく不快または嫌悪の情を催させるような方法で公然と国旗を損壊・除去・汚損した者を、2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金に処する。適用にあたり表現の自由を不当に侵害しないよう留意を求める。

    関係する範囲・全国民

    国旗に対する公然の行為が処罰対象となるもので、表現の自由の範囲に関わる。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱二の1に「人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法により、公然と国旗を損壊し、除去し、又は汚損した者は、2年以下の拘禁刑又は20万円以下の罰金に処する」、三に「表現の自由その他の日本国憲法の保障する国民の自由と権利を不当に侵害しないように留意しなければならない」とある。

    提出

    221回国会 衆法18/自由民主党・無所属の会・日本維新の会・国民民主党・無所属クラブ・参政党

  • 成立公職選挙法及び特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律の一部を改正する法律案政治・行政改革
    概要

    電子メールによる選挙運動用文書図画の頒布規制を廃止してウェブサイト等の規制に統一する。AIで作成・改変した画像や映像を選挙運動に使う場合は、その旨を表示する義務を課す。

    関係する範囲・政治・行政の内部

    選挙運動を行う候補者・政党と、選挙情報に接する有権者が対象。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱第1の2に「人工知能関連技術を利用して作成され又は改変された画像又は映像…が掲載された…文書図画をインターネット等を利用する方法により頒布する者は、当該画像又は映像が人工知能関連技術を利用して作成され又は改変されたものである旨が…正しく表示されるようにしなければならない」とある。

    提出

    221回国会 衆法26/自由民主党・無所属の会・中道改革連合・無所属・日本維新の会・国民民主党・無所属クラブ・参政党・チームみらい/公布 令和8年7月17日/58

  • 審議中国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案暮らし・社会
    概要

    国民生活に甚大な影響を及ぼす大規模災害に備え、副首都の整備などで国家社会機能の継続性が確保された国土の形成を図る。基本方針の策定と副首都の指定を定め、推進本部を設置する。

    関係する範囲・全国民

    首都直下地震などで首都機能が損なわれた場合に備えるもので、副首都に指定される地域に直接関わる。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱第一の一に「大規模災害に備えて、副首都の整備に係る施策その他国家社会機能の継続性が確保された国土の形成を図るための施策に関し、基本理念を定め…及び副首都の指定等について定めるとともに、国家社会機能継続性確保施策・副首都整備推進本部を設置する」とある。

    提出

    221回国会 衆法27/自由民主党・無所属の会・日本維新の会

  • 審議中衆議院議員の選挙制度改革及び定数削減に関する法律案政治・行政改革
    概要

    人口減少を踏まえ、衆議院議員の定数削減を含む選挙制度改革について衆議院議長の下の各会派協議会で検討して結論を得ることとし、法制上の措置の期限を定める。

    関係する範囲・政治・行政の内部

    衆議院の議員定数と選挙制度が対象で、有権者の代表の選ばれ方に関わる。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱第二の一に「我が国において近年人口が減少しており、かつ、更なる減少が見込まれる状況に鑑み、衆議院議員の定数削減を含め、検討が加えられ、結論を得るものとする」とある。

    提出

    221回国会 衆法28/自由民主党・無所属の会・日本維新の会

2025年(第217回(常会)・第218回(臨時会)・第219回(臨時会))の法案 8件 を見る
8提出

成立率 25%(結果が確定した8件のうち2件が成立

  • 成立 2
  • 廃案 6

成立率の分母は成立・否決・廃案が決まった法案のみで、審議中は含みません。 議員立法が成立するかは与党を含む共同提出かどうかに大きく左右されるため、 政党の優劣を示すものではありません。

  • 廃案政治資金規正法の一部を改正する法律案政治・行政改革
    概要

    企業や労働組合などの団体が政党関係政治団体にした寄附について、総務大臣が政党ごとに総額を翌年3月31日までに公表する。合計1000万円を超える団体は名称と金額も公表対象とする。

    関係する範囲・政治・行政の内部

    政党と関係政治団体、および企業・団体献金を行う会社や労働組合が対象。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱1(3)に「一の政党に係る政党関係政治団体に対してした対象寄附の金額の合計額が1,000万円を超える会社、労働組合、職員団体その他の団体の名称及び当該合計額」を公表するとある。

    提出

    217回国会 衆法4/自由民主党・無所属の会

  • 廃案政治資金規正法の一部を改正する法律案政治・行政改革
    概要

    政治団体は構成員の党費・会費の負担が自由な意思に基づくよう十分に留意し、団体による寄附や政治資金パーティーの対価の支払では構成員の意思が尊重されるよう配慮しなければならないとする。

    関係する範囲・政治・行政の内部

    政治団体とその構成員、および寄附を行う法人・労働組合などの団体の構成員が対象。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱1に「政治団体は、特にその構成員に係る党費又は会費の債務の負担については、これが自由な意思に基づいて行われるように、十分に留意しなければならない」とある。

    提出

    217回国会 衆法5/自由民主党・無所属の会

  • 成立公職選挙法の一部を改正する法律案政治・行政改革
    概要

    選挙ポスターに候補者の氏名を見やすく記載する義務を新設し、他人の名誉を傷つける記載や商品広告など品位を損なう内容を禁じる。営業宣伝をした者には100万円以下の罰金を科す。

    関係する範囲・政治・行政の内部

    選挙に立候補する候補者と政党の選挙運動に適用される。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱2に「ポスター掲示場に掲示したポスターその他の文書図画において特定の商品の広告その他営業に関する宣伝をした者は、100万円以下の罰金に処する」とある。

    提出

    217回国会 衆法9/自由民主党・無所属の会・立憲民主党・無所属・日本維新の会・国民民主党・無所属クラブ・公明党・参政党・日本保守党/公布 令和7年4月2日/19

  • 成立公職選挙法の一部を改正する法律案政治・行政改革
    概要

    選挙運動用自動車の規格を全ての選挙で乗車定員10人以下・車両総重量3.5トン未満に統一し、選挙運動用ポスターの規格も長さ42cm・幅40cm以内に統一して個人演説会告知用ポスターを廃止する。

    関係する範囲・政治・行政の内部

    選挙に立候補する候補者の選挙運動の実務に適用される。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱1・2に「自動車の規格を、全ての選挙について、乗車定員10人以下で車両総重量3.5トン未満とする」「ポスターの規格を、全ての選挙について…長さ42cm、幅40cm以内とする」とある。

    提出

    217回国会 衆法10/自由民主党・無所属の会・立憲民主党・無所属・日本維新の会・国民民主党・無所属クラブ・公明党・日本保守党/公布 令和7年4月2日/20

  • 廃案郵政民営化法等の一部を改正する法律案経済・財政
    概要

    日本郵政が保有するゆうちょ銀行・かんぽ生命の株式について「できる限り早期に」処分するとの文言を削除し、当分の間は発行済株式総数の3分の1超を保有し続けなければならないこととする。

    関係する範囲・全国民

    郵便・貯金・保険のユニバーサルサービスを利用する人と、日本郵政グループの経営が対象。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱第一の一の2に「日本郵政株式会社は…当分の間…郵便貯金銀行及び郵便保険会社が発行している株式の総数の三分の一を超える株式を、それぞれ保有していなければならない」とある。

    提出

    217回国会 衆法58/自由民主党・無所属の会・国民民主党・無所属クラブ・公明党

  • 廃案政党等の政治資金の収入に関する制度の在り方に係る措置に関する法律案政治・行政改革
    概要

    政党・政治資金団体・国会議員関係政治団体の政治資金の収入に関する制度のあり方を検討し、令和9年9月30日までに結論を得ることを定める。企業・団体献金や機関紙事業収入の扱いを対象とする。

    関係する範囲・政治・行政の内部

    政党・政治資金団体・国会議員関係政治団体の収入と、その公開制度のあり方が対象。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱第2の1に「各政党等の成り立ち、組織の形態及び規模等が様々であることを踏まえつつ検討が加えられ、令和9年9月30日までに結論を得るものとする」とある。

    提出

    219回国会 衆法8/自由民主党・無所属の会・日本維新の会

  • 廃案衆議院議員の定数削減等に関する法律案政治・行政改革
    概要

    衆議院議員の定数を現行465人の1割削減を目標に420人を超えない範囲で減らすこととし、具体的な方法は衆議院議長の下の各会派協議会で検討して1年以内に法制上の措置を講ずるものとする。

    関係する範囲・政治・行政の内部

    衆議院の議員定数と選挙制度が対象で、有権者の代表の選ばれ方に関わる。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱第二の一に「衆議院議員の定数については、420人を超えない範囲で、かつ、現行の定数465人の1割を目標として、削減する」とある。

    提出

    219回国会 衆法11/自由民主党・無所属の会・日本維新の会

  • 廃案運輸事業の振興の助成に関する法律の一部を改正する法律案経済・財政
    概要

    軽油を燃料とする自動車を用いる運輸事業をめぐる状況を踏まえ、運輸事業振興助成交付金を引き続き交付する。法律の効力は令和13年3月31日限りとする。

    関係する範囲・特定の業種・職業

    トラック・バスなど軽油を使う運輸事業者への助成が対象。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱1に「現下の軽油を燃料とする自動車を用いて行われる運輸事業をめぐる状況に鑑み、引き続き、運輸事業振興助成交付金を交付する」、2に令和13年3月31日限りで失効するとある。

    提出

    219回国会 衆法19/自由民主党・無所属の会・立憲民主党・無所属・日本維新の会・国民民主党・無所属クラブ・公明党・れいわ新選組・日本共産党・有志の会

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