中道改革連合

代表:共同代表制 結党:2026年 衆49議席
達成率ランキング
3位 / 10

2026年1月に立憲民主党と公明党の衆院議員が合流して結成。生活者目線の中道改革を掲げる野党第一党。

公約達成率 ※公約進捗から自動算出34%
前年度 ―(結党前)

本日のニュース

2026年9月1日
  • 中道改革連合は31日、立憲民主党・公明党との党首会談で3党合流を正式に断念すると確認した。 時事通信
  • 中道は衆院で立民系・公明系に分裂する見通しで、今後は統一会派結成を模索する方針。 日本経済新聞

主な公約と進捗

国会に提出した法案

2026第220回(常会)・第221回(特別会)

6提出

成立率 100%(結果が確定した1件のうち1件が成立・会期中の暫定値

  • 成立 1
  • 審議中 5

成立率の分母は成立・否決・廃案が決まった法案のみで、審議中は含みません。 議員立法が成立するかは与党を含む共同提出かどうかに大きく左右されるため、 政党の優劣を示すものではありません。

  • 審議中政治資金規正法の一部を改正する法律案政治・行政改革
    概要

    企業・団体の献金について同一政党への寄附を総額限度額の5分の1までに制限し、献金を受けられる政党支部を都道府県ごとに1つ指定した支部に限る。指定は総務大臣に届け出て公表する。

    関係する範囲・政治・行政の内部

    政党とその支部、および献金を行う企業・労働組合などの団体が対象。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱第一の一に「同一の政党又は同一の政治資金団体に対しては、政治活動に関する寄附の総額の限度額の5分の1に相当する額を超えることができない」、二の1に指定政党支部に限る旨がある。

    提出

    221回国会 衆法1/中道改革連合・無所属・国民民主党・無所属クラブ

  • 審議中令和八年度における公債の発行の特例に関する法律案経済・財政
    概要

    令和8年度の国の財政収支の状況を踏まえ、一般会計の歳出の財源に充てるため、予算で国会の議決を経た金額の範囲内で特例公債(赤字国債)を発行できるようにする。

    関係する範囲・全国民

    国の予算の財源確保に関わり、将来の国債残高を通じて納税者全体に影響する。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱二に「政府は、財政法第4条第1項ただし書の規定により発行する公債のほか、令和8年度の一般会計の歳出の財源に充てるため、予算をもって国会の議決を経た金額の範囲内で、公債を発行することができる」とある。

    提出

    221回国会 衆法2/中道改革連合・無所属・国民民主党・無所属クラブ

  • 審議中全ての国民が安心して医療を受けられる環境の整備を図るための高額療養費等の制度の在り方に係る措置に関する法律案社会保障
    概要

    高額療養費と高額介護合算療養費の支給要件や支給額を定めるにあたり、受給者の費用負担が家計に与える影響と必要かつ適切な受診に与える影響を考慮することを基本方針として定める。

    関係する範囲・特定の事情がある人

    長期にわたり高額な医療費や介護費を負担する患者とその家計が対象。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱三の1に「高額療養費等の支給を受ける者が療養等に必要な費用の負担により生活に困窮することのないよう…(1) 高額療養費等の支給を受ける者の療養等に必要な費用の負担がその家計に与える影響 (2) …必要かつ適切な受診に与える影響」を考慮するとある。

    提出

    221回国会 衆法7/中道改革連合・無所属・チームみらい・日本共産党

  • 審議中刑事訴訟法の一部を改正する法律案暮らし・社会
    概要

    再審請求の手続を整備し、裁判所が期日を指定できることや検察官保管証拠の開示を命じられることを定める。元の裁判や取調べに関与した裁判官を除斥・忌避の対象に加える。

    関係する範囲・特定の事情がある人

    有罪判決を受けて再審を求める人と、その手続に関わる裁判所・検察が対象。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱第三の一に「再審の請求を受けた裁判所は、検察官、司法警察職員その他の公務員が保管する当該再審の請求に係る被告事件に関する」証拠の開示を命じられるとある。

    提出

    221回国会 衆法9/中道改革連合・無所属・チームみらい・日本共産党

  • 成立公職選挙法及び特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律の一部を改正する法律案政治・行政改革
    概要

    電子メールによる選挙運動用文書図画の頒布規制を廃止してウェブサイト等の規制に統一する。AIで作成・改変した画像や映像を選挙運動に使う場合は、その旨を表示する義務を課す。

    関係する範囲・政治・行政の内部

    選挙運動を行う候補者・政党と、選挙情報に接する有権者が対象。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱第1の2に「人工知能関連技術を利用して作成され又は改変された画像又は映像…が掲載された…文書図画をインターネット等を利用する方法により頒布する者は、当該画像又は映像が人工知能関連技術を利用して作成され又は改変されたものである旨が…正しく表示されるようにしなければならない」とある。

    提出

    221回国会 衆法26/自由民主党・無所属の会・中道改革連合・無所属・日本維新の会・国民民主党・無所属クラブ・参政党・チームみらい/公布 令和8年7月17日/58

  • 審議中自動車産業における脱炭素化の推進に関する法律案エネルギー・環境
    概要

    2050年の脱炭素社会の実現に向け、自動車産業の脱炭素化を推進する基本理念と国の責務を定める。電動車の普及に加え、合成燃料や水素燃料、水素エンジンの実用化も組み合わせて進める。

    関係する範囲・特定の業種・職業

    自動車の製造・関連産業が直接の対象。電動車の普及を通じて利用者や地域のエネルギー利用にも関わる。

    分野・範囲の判断根拠

    要綱第一の三の1に「電動自動車の普及の促進並びに水素と二酸化炭素を合成して製造される燃料、燃料としての水素その他の脱炭素化に資する燃料の実用化及び水素を燃料として用いる内燃機関の実用化の促進その他…あらゆる取組を適切に組み合わせる」とある。

    提出

    221回国会 衆法37/中道改革連合・無所属・国民民主党・無所属クラブ

2025第217回(常会)・第218回(臨時会)・第219回(臨時会)

この年に提出した法案は確認できませんでした。

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