2026年7月21日の各党の動き

10政党・10件。各項目の末尾は出典記事への リンクです。

自由民主党

  • 皇室典範改正案が17日、参院本会議で可決・成立した。高市首相は「感慨深い」と述べ、施行に向け準備を進める考えを示した。 自由民主党

中道改革連合

  • 中道改革連合の小川代表は20日、香川県小豆島町の集会で、国民民主党・公明党との合流を巡り新党結成など4案を検討していると説明した。 共同通信

日本維新の会

  • 吉村代表は19日、参院選の終盤に神戸市内で街頭演説を行い、党公認候補への支持を訴えた。 神戸新聞NEXT

国民民主党

  • 玉木代表は17日、皇室典範改正法案など3法の成立を受けてぶら下がり会見を行い、施行までに丁寧な手続きが必要と述べた。 国民民主党

参政党

  • 参政党の神谷代表は20日、沖縄県知事選への立候補を予定する古謝玄太氏と政策協定を結び、党として初めて知事選候補を推薦すると発表した。 沖縄タイムス

チームみらい

  • チームみらいは18日に結党後初の党大会を開き、急速な勢力拡大を追わず、他党との協力で政策実現を重ねる方針の活動計画を採択した。 時事通信

日本共産党

  • 共産党の小池晃書記局長は17日、参院本会議で皇室典範改正案に反対討論を行い、女性差別を助長すると批判した。 しんぶん赤旗

れいわ新選組

  • れいわ新選組は17日、代表選への3氏の立候補を確認し、31日投開票で新代表を選出する日程を決めた。 時事通信

社会民主党

  • 社民党の福島みずほ党首は15日の党首討論で皇室典範改正案を批判し、女性皇族の身分をめぐる規定に慎重な議論を求めた。 日本経済新聞

日本保守党

  • 日本保守党は17日、皇室典範改正案の参院本会議採決を退席し、女性皇族の身分保持規定に反対する姿勢を示した。 毎日新聞